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OUR TECHNOLOGY

技術紹介

素材の特性を知り、用途から工程を考える。
旋削・切削・試作の3つの入り口から、ものづくりの進め方を紹介します。

01

旋削加工

材料を回転させながら刃物を当て、円筒や段差をつくる加工。軸、カラー、フランジなど、回転対称の部品を想定しています。はめ合いの関係や使い方を確認し、基準となる面と工程を整理します。

想定素材
アルミ / ステンレス / 真鍮
形状例
外径・内径 / 端面 / 段付き形状
相談事項
相手部品との関係、使用環境、数量
02

切削加工

工具を回転させ、材料から必要な形を削り出す加工。プレートやブラケットの穴、溝、平面を加工する場面を想定。工具が届く範囲や固定方法を検討し、図面の意図を形にする工程を考えます。

想定素材
アルミ / ステンレス
形状例
平面 / 穴 / ポケット / 溝
相談事項
基準面、組付け方向、仕上げ
03

試作・治具

設計の確認や、作業を支える道具づくり。完成形だけでなく、確かめたいことや困っている作業から相談を始める想定です。試作で得たい情報と必要な機能を整理し、評価後の見直しにつなげます。

想定用途
形状確認 / 位置決め / 部材保持
相談資料
図面 / スケッチ / 用途の説明
検討事項
使う人の動作、交換方法、確認項目

※ 上記は架空企業のサービス設定です。実際の設備・加工精度・受託能力を示す情報ではありません。

HOW WE WORK

相談から、確認まで。

依頼前に進め方が見えることで、次の一歩を選びやすく。

STEP 01

用途を伺う

図面やスケッチをもとに、部品の用途・数量・希望時期を整理します。

STEP 02

条件を揃える

材質、仕上げ、確認項目、見積もりの前提を相談して揃えます。

STEP 03

かたちにする

合意した条件に沿って製作。変更が生じる場合は進め方を相談します。

STEP 04

確かめる

あらかじめ決めた確認項目をもとに、仕上がりを確認します。

LET’S MAKE IT PRECISE.

その図面の先を、
一緒に考える。

形状・素材・用途から、加工の進め方を整理します。