素材を読む。
アルミ、ステンレス、真鍮。用途と求められる特性を整理し、素材に合わせた加工方法を考えます。
THE QUIET POWER OF PRECISION.
図面の一線に、使い手の想いがある。
素材と向き合い、工程を考え、かたちにする。
SEIDOは、ものづくりの細部を担います。
MACHINED FLANGE
ORIGINAL CONCEPT MODEL / 001
01OUR APPROACH
何をつくるか。その部品はどこで、どう使われるか。
図面の情報を出発点に、素材・形状・組付けまでを見渡して。
ひとつの部品に合った加工の道筋を、一緒に描きます。
アルミ、ステンレス、真鍮。用途と求められる特性を整理し、素材に合わせた加工方法を考えます。
旋削と切削を適切に組み合わせ、形状をつくる順序から検討。試作の段階から相談できる設計です。
確認すべき寸法や外観の基準を、製作前に共有。完成後の確認までを見通した進め方を示します。
02SELECTED WORKS
加工方法と用途がわかる、オリジナルの製作例。
掲載部品は自主制作のために設定したコンセプトモデルです。
軸と部材のつながりを支える円形部品。内径と外周の位置関係が伝わる、旋削加工の製作例です。
組付け位置を決める穴配置と平面の仕上げ。装置設計で使われる取付板を想定した製作例です。
複数方向からの加工を想定した保持部品。組付けやすさと工具の入り方を考えた形状です。
LET’S MAKE IT PRECISE.
形状・素材・用途から、加工の進め方を整理します。